業務用卵の関連情報~卵の豆知識

朝食卵生活は体に良い

一日を元気に過ごす為には、食事は必要不可欠です。特に一日のスタートともいえる朝食を摂る事は、脳を目覚めさせ、活発にします。脳が目覚め、活発にするには、血液の循環と少し高めの体温が必要で、そういった体内環境をつくるのが朝食なのです。

洋食・和食とわず、朝食の代表メンバーにはいつも卵が入ってますね。これって実はとっても体に良い事なんです。卵は他のタンパク質食品よりも消化、吸収に優れた食品です。朝は脳だけでなく、消化器官もまだ活発ではありません。そこで目覚めていない胃や腸にやさしく栄養を摂るには卵が最適です。

意外と知られていないのですが、実は卵は脂肪になりにくい食品なんです。そのため、卵そのものが肥満の原因になることはありません。朝食を抜くと、昼食・夕食で一気に体が栄養を補い脂肪をため込んでしまいます。こういった食生活を続けていくうちに蓄積された内蔵脂肪はメタボリックシンドロームや動脈硬化などの生活習慣病の原因になってしまいます。朝から卵を取り入れた食事をして、生活習慣病を予防しましょう。

卵には良質なタンパク質が多く含まれています。そのタンパク質をつくっているのが「アミノ酸」です。最近では「アミノ酸」の健康効果は有名になり、様々な分野でそのパワーを発揮してますね。「アミノ酸」を摂取する、と考えるとちょっと難しく思えますが卵を食べることで「アミノ酸」を摂取できると思えば意外と簡単ですよね。

卵のコレステロール、結構気にされている方多いようです。しかし、卵のコレステロールは健康な体づくりに欠かせないものなのです。もともとコレステロールは、脂溶性のビタミンの吸収を助けたり、様々なホルモンの素になったり脳神経に刺激を伝える神経組織の成分であったりします。その他、細胞膜をつくり出す主な成分でもあります。ホルモンや細胞膜は日々、再生産を繰り返しているのでコレステロールは毎日補充しなければなりません。何事も摂り過ぎは良くないですが、健康な体づくりの為1日1個~2個は食べてもいいそうです。実際に「卵を食べる回数とコレステロール値、心筋梗塞の発症率に関連性はない」という調査結果も出ているそうです。

「朝食卵生活」は体にも1日の元気にも嬉しい効果があるということですね。

卵が秘めた5つの力!

卵には「必須アミノ酸」「コリン」「メチオニン」「ビタミン&ミネラル」「リゾチーム」が含まれてます。これらの働きは有りがたい事この上なしッ!

必須アミノ酸
「必須アミノ酸」は主に疲労回復や内臓の働きを助けてくれます。卵には人間の体内では作り出せない 8種類の必須アミノ酸が含まれています。
ビタミン&ミネラル
卵にはタンパク質の他に、ビタミンA・B1・D・Eが沢山含まれています。さらにカルシウムは牛乳の約1.5倍・鉄分はほうれん草の約2倍!!
コリン
「コリン」は卵黄に含まれていて、脳を活性化してくれます。またボケ防止にも有効だと注目を集めています。なぜボケ防止なのかと言うと、コリンは体内で神経伝達物質アセチルコリンに変身し記憶力をアップさせるのです。ちなみに卵は他の食品の中で1番コリンが多く含まれている上に、吸収しやすい食品なのです。まさにキング・オブ・コリン!
リゾチーム
「リゾチーム」は卵白に含まれる酵素で体に有害なモノを溶かす働きをします。殺菌効果や免疫力も高く、風邪薬にも使用されています。
メチオニン
「メチオニン」は二日酔いの薬に必ず入っている成分。お酒好きの方、必見です。卵には肝臓でアルコールを分解する際、必要なアミノ酸メチオニンが含まれています。また弱った肝臓を回復させるのに効果的なシスチン・グルタミン・グリシンなど3つのアミノ酸も含まれています。

こんなに良い成分ばかり含まれていて、なお且つ食べやすく料理のレパートリーも多く美味しいなんて、卵は最強の食品ですね。

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